三浦水産:いくらの醤油漬け

職人作いくら醤油漬

(職人のこだわりいくらの醤油漬)

職人作りいくらの醤油漬けはこの道50余年のいくら作りの職人笹川安弘名人がこだわりにこだわって製造した珠玉の逸品で す。名人は日本一の漁獲量を誇る標津の鮭を、魚卵がちょうどいくら造りにベストな時期を読み抜きわずか2週間だけ買い込みます。漁港より3時間以内の場所 で取れた鮭しか競り落とさずせり値には上限を設けません。競り落とした鮭はすぐに工場に持ち込み更にまた厳しい選別を行い、鮮度と成熟が最適な魚卵だけを 使用します。この時期は最もおいしくなる9月中旬の2週間だけ。いくらの醤油漬けの漬け込みには、入久の秘伝のたれを使用しています。選び抜かれたいくらに、本醸造醤油、み りん、酒だけを使ったまがい物なしのたれが染み込んだ味はまさに本物で他に類を見ない秀悦な作品となっています。正に名人だけが醸し出す芸術的な逸品と言 えます 。
この作品を食べずしていくらは語れずです。
年々固定のお客様もどんどん増えて毎年品切れとなることが多い商品です。
入久のイクラの醤油漬は上記のような丁寧な仕事のためにどうしても製造には限りが出てしまいます。お許し下さい。

 

  • 製造:北海道標津/製造、加工/小樽入久
  • 主原料:北海道標津産秋鮭
  • 他原料:醤油、日本酒、みりん(原料の一部に小麦・大豆を含む)
  • お届け:冷凍便
  • 規 格:120g・200g・500g
  • 塩分:4.5%以下
  • 保存方法:要冷凍
  • 賞味期間:1年間(尚、産直対応の場合は発送日より60日間)
  • 発送温度:クール冷凍
  • 産直対応:可(ヤマト便)

 

m-ikuraイクラの醤油ご飯

 

 

 

 

 

 

 


 

名人の後を追っかけてみました。

(イクラの醤油漬の製造風景)

8時すぎ

標津漁港での買い付け
「上物だけを厳選」、熟練の目利きがセリ落とします。

標津港に水揚げされる鮭

港から30分以内の定置網の鮭だけをいい時期だけ買い付け

 

 

 

 

 

 

 

 

8:11
車で5分の加工場へ
とにかく「鮮度が命!」鮭が加工場に到着後すぐ、卵が生きているうちに取り出し、次々と笹川さんが待ち受ける隣の選別場へ運ばれます。

鮭の処理現場

鮭をオスメスに分けて工場に持ち込みます

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあとすぐにイクラを取り出します。

 

イクラの取り出し

届いた鮭からすぐにイクラをとりだします

 

 

 

 

 

 

 

8:26
魚卵をさらに選別
選別は笹川さんと目利き職人さんの2人。目の前に並ぶ卵の質を瞬時に判別し選り分けるスピードは、まさに巧みの技。

8:31
揉みほぐし大粒を厳選
塩水で洗浄後、揉みほぐして一粒一粒のいくらに。さらに目の粗い
ザルで大粒のいくらだけを選りすぐります。

イクラを塩水につける

ほぐした卵をすぐに塩水で揉みます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8:50
最終選別もていねいに
潰れた卵やゴミを取り除く作業を、
2度繰り返します。

 

イクラのごみとり

丁寧に不純物を取り除きます

 

 

 

 

 

 

 

 

8:59

買い付けから1時間ほどで一次加工が完了。
このの素早さも、いくら漬けのおいしさのポイント!
この後、約30分程の水きりします。

イクラの水切り風景

塩水で揉んだ後は水切りします

 

 

 

 

 

 

 

 

秘伝のたれに漬け込みます。

イクラの醤油漬け込み風景