群来

群来の真白な海

ニシンの精子で海が真っ白

群来(くき)と読みます。
北海道日本海沿岸で見られるニシンが産卵のため大群で 押し寄せ、産卵・放精によって海の色が乳白色になる現象で群来(くき)とよばれまます。昔はニシンが大量に押し寄せて、海は盛り上がり真っ白になったといいます。近年、ニシンの減少でその現象は見られなくなりましたが、地道な放流活動の成果もあってここ数年、小樽の沿岸で観察されるようになりました。。小樽では昨年は6年続けて確認されており、ニシンの 漁獲量も復活し1月末で約160tとなっています。

群来の情報HPを参照下さい。

 

小樽前浜風景群来

小樽前浜風景群来

 

小樽前浜のニシン漁

 

 

 

 

 

 

小樽の前はに仕掛けられた鰊の定置網

小樽の前はに仕掛けられた鰊の定置網

 

 

 

 

 

 

 

ニシンの水揚げ風景

ニシンの水揚げ風景

ニシンが岸部に押し寄せています

ニシンが岸部に押し寄せています