塩イクラの製造方法

(塩いくらの水産会社などの一般的な製造方法)

  1. 鮭の漁獲
  2. 製造工場へ
  3. 魚体から腹子を摘出
  4. 洗浄(2%程度の塩水で汚れを落と)
  5. 卵粒の分離作業(ラケットや網などを使い、網にこすりつけるように卵をもみ落とす)
  6. 再洗浄(2%塩水)
  7. 水切り(ざるに移し、冷所で1時間程度)
  8. 塩水作り(水に食塩を入れて沸かし、飽和食塩水を作る。昆布を入れてそのまま冷やす)
  9. 塩水漬け(数分~10分程度攪拌しながら塩味を付ける)
  10. 水切り(ざるに移す)
  11. 熟成(冷蔵庫で24時間程度)
  12. 梱包包装
  13. 冷凍
  14. 貯蔵

作り方や塩水濃度、漬け時間は会社や職人さんによってそれぞれです。市販の塩イクラのように安定した味を出すことは一般の人には難しいようです。水温やいくらの熟成度などによって微妙に調整が必要です。お買い求めいただくほうが安心かもしれません。